
地域の停電?
近隣の様子や、電力会社の停電情報を確認しましょう。
ボンゴ君とわかる!
もしものときも、あわてずに。
最初に何を確認する? どの家電が使える?
わが家の設備に合わせて、一緒に確認しよう。
ご相談・現地調査・お見積もり無料
停電したら、
まず何をすればいい?

停電したら、最初に
あわててスイッチを触る前に、まわりの様子と機器の状態を確認します。

近隣の様子や、電力会社の停電情報を確認しましょう。

機器のまわりに浸水・破損・焦げた臭いがないか、離れて確認。

安全が確認できたら、運転状態やエラー表示を見ましょう。
自宅だけ電気が消えている場合は、漏電や故障の可能性もあります。ブレーカーの入り切りを繰り返さず、電力会社や施工店に確認してください。
使い方は、設備で変わる

専用コンセント「自立運転」への切替方法を確認します。

自動切替の機種は、運転表示を確認します。

使える場所は、
機種と配線で変わるよ!
家全体への給電に対応
あらかじめ選んだ回路へ給電
全負荷型も、同時に使える電力には上限があります。200V機器は、停電時の200V出力と対象回路への給電に対応している必要があります。
安全が確認できたら

非常時の運転になっているか、モニターやアプリで確認。

給電される部屋や、専用コンセントの場所を確認。

必要なものから使い、残量と消費電力を確かめます。
操作は、お使いの
機種の説明書どおりに!

太陽光のみの場合自立運転への切替や復旧時の操作は、メーカー・機種ごとに異なります。このページの図を実際の操作画面として使用せず、取扱説明書を確認してください。
限られた電気を、大切に

連絡や情報収集、必要な明かり、食品の保冷から。

出力上限を超えないように、同時使用を控えます。
暑さ・寒さ対策も大切に。必要な部屋で使い、残量と家電の合計消費電力を確認しましょう。
いっぺんに使いすぎ
ないのがコツ!

容量(kWh)は、ためられる電気の量。出力(kW)は、同時に使える電気の大きさです。大容量でも、家電を全部いっぺんに使えるとは限りません。
医療機器など、停電が人命に関わる機器の電源を家庭用蓄電池だけに頼らず、医療機関・機器メーカーと非常用電源の備えを確認してください。
残量と天気を見ながら

発電量を確かめ、夜に必要な電気も残して。

必要な家電に絞り、残量を確認しながら。
停電中に太陽光から充電できるかは、機種・設備構成・天候によります。
説明書・給電範囲・非常用の残量設定を確認しておきましょう。
通常運転とエラー表示を確認。手動切替の機種は、説明書に従って戻します。
チェックを入れながら、わが家の備えを確認できます。
確認済み 0 / 5

復電後も、家電は異常がないか見ながら順に戻します。エラーが消えない場合は表示を控えて施工店へ。機器が浸水・破損した場合は、復電しても使用を再開しないでください。
気になることを、ひとつずつ
夜は発電しないため、太陽光だけでは使えません。夜も使うには、蓄電池などの電源が必要です。
給電方式と配線によって異なります。特定負荷型は選んだ回路、太陽光のみでは専用コンセントを使う場合があります。
自動切替に対応する蓄電システムもありますが、手動操作が必要な機種もあります。事前に型式と説明書で確認しましょう。
残量や使用する家電、機器の効率によって変わります。使える電気の量を、家電の平均消費電力で割ると概算できますが、実際の使用時間を保証するものではありません。
停電時の200V出力に対応し、その回路へ給電され、家電の起動時を含む消費電力が出力上限に収まる必要があります。
停電中の太陽光連携に対応した構成で、発電量などの条件を満たす場合に可能です。すべての蓄電池で同じように充電できるわけではありません。

まだ設置を決めていなくても大丈夫
型式や分電盤の写真をもとに、
わが家の設備に合わせてご案内します。
写真は、安全な場所から外観・銘板を撮影してください。
機器や分電盤のカバーを外す必要はありません。
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